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B・フェルナンデス、デビュー以降35G・25Aでリーグ3番目の得点関与!本人は現状に満足せず「ゴールではなく、トロフィーで数字を取りたい」

2022年5月3日(火) 7:40 

 
マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが、4試合ぶりの勝利を収めた試合を振り返ったようだ。プレミアリーグは3日、第35節が行われ、マンチェスター・ユナイテッドとブレントフォードが対戦。マンチェスター・Uは開始早々の9分にブルーノ・フェルナンデスが先制点を決めると、その後も内容で終始圧倒。後半にはクリスティアーノ・ロナウドの今季18得点目となるPKやラファエル・ヴァランの加入後初ゴールなどで、4試合ぶりの勝利を収めた。先制点を挙げたB・フェルナンデスは、このゴールで2020年2月のデビューして以降、36ゴール&25アシストを記録。リーグでこの数字より多くの得点に関与したのは、モハメド・サラー(73)とハリー・ケイン(65)のみとなった。ポルトガル代表MFは試合後、『Sky Sports』の取材に応じ、チームのパフォーマンスを以下のように称賛した。「ホームでのシーズン最終戦、良い結果と良いパフォーマンスを出したかった。自分たちのレベルが期待したほどではないことは分かっているが、シーズン最後の試合はホームでいい結果を出すことができた。まだ試合は残っているので、そこに集中していきたい」「常に何かを与えなければならないことは分かっている。ファンは僕らを応援してくれている。今シーズンが本来のレベルでないことは分かっているけど、今できることは、最高の形で終え、試合に勝ち、その後に来シーズンのことを考えるしかないんだ」「久しぶりの得点だよ!もちろん嬉しいけど、僕にとっては数字ではないね。ゴールではなく、トロフィーで数字を取りたいんだ」

(提供元:Goal.com

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