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レアル・マドリー、ハーランド&エンバペの同時獲得を信じる…残すはライオラ氏との交渉のみ?

2021年12月29日(水) 12:29 

 
レアル・マドリーは、アーリング・ハーランドとキリアン・エンバペの獲得を実現可能だと信じており、実際に動いているようだ。スペイン『マルカ』が伝えた。世界中が注目するハーランドとエンバペの去就。エンバペはパリ・サンジェルマン(PSG)との契約延長を拒否しており、本人はシーズン中の移籍は否定したが、シーズン終了後にフリーでレアル・マドリーへ加入することが濃厚と見られている。そしてハーランドについても、獲得へ向けて前進しているようだ。『マルカ』によると、ハーランドについてはレアル・マドリー、そしてバルセロナが獲得競争を繰り広げている模様。しかし、現時点ではレアル・マドリーが優位に立っているようだ。現在深刻な財政難に苦しむバルセロナは、財政的に回復し、1年か1年半後にレアル・マドリーと競争できる状態になるまで、代理人のミノ・ライオラ氏に移籍をストップさせるように説得するつもりだという。しかし、レアル・マドリー側は来夏に巨額の資金を投じる構えを見せており、エンバペはフリー移籍が可能なため、その分をライオラ氏への手数料などに費やす可能性があるようだ。また、ドルトムントのヨアヒム・ヴァツケCEOとフロレンティーノ・ペレス会長は友人関係であることも優位に立つ理由のようだ。さらにハーランド本人も「勝者のプロジェクト」の参加を望んでおり、ビッグネームとのプレーを希望、エンバペやレアル・マドリーの選手をそれに当てはまると認識しているという。移籍金としては、ハーランドの契約条項は7500万ユーロ(約97億円)だが、ここにライオラ氏への手数料が加算される模様。同メディアは、残すはライオラ氏との交渉だけだとし、「2人の将来はレアル・マドリーにある可能性が高い」と綴っている。クラブ上層部も、この2人と契約できれば今後10年間が約束されると確信しているようだ。21歳のハーランドと、23歳のエンバペ。今後のサッカー界を担う2人は、レアル・マドリーで共闘することになるのだろうか。

(提供元:Goal.com

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