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原口元気を “前半戦ベストプレーヤー”に選ぶ理由…ウニオンOB「彼は泥臭い仕事もこなす」

2021年12月29日(水) 12:29 

 
ウニオン・ベルリンOBのオーラフ・ザイエル氏にとって、今シーズンのパフォーマンスで最も印象的だった選手は日本代表MF原口元気のようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えた。ブンデスリーガ7位で前半戦を折り返したウニオンでは、攻撃の中心的存在の元ドイツ代表FWマックス・クルーゼや今季公式戦で14ゴールとブレイク中のFWタイウォ・アウォニイが話題に上がることが多くなっている。だが、『ビルト』の取材で2人を「力強い」と評したザイエル氏だが、個人的に誰を“前半戦ベストプレーヤー”に選ぶかと問われると、夏に加入した原口の名前を口にした。東ドイツ時代のウニオンでキャプテンを務めた現在63歳のOBは、背番号24についてこのように話している。「スタジアムで何度か彼を見てきた。上手くチームにフィットしているね。フットボールの面でものすごく高いクオリティを持っていると思うし、中盤の主力選手だ。彼はフットボーラーが必要とするたくさんの要素を持ち合わせている。スタンドだけのためにプレーするのではなく、戦うこともできる。それに彼は泥臭い仕事もこなす」原口は新加入ながらウニオンが今季臨んだ公式戦27試合中26試合に出場し、ブンデスリーガでは4アシストを記録。ザイエル氏はそんな同選手の献身性が気に入っているようだ。

(提供元:Goal.com

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