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マン・C、バルサ移籍迫るF・トーレスの代役立てず…ペップ「ストライカーは獲得しない」

2021年12月24日(金) 8:39 

 
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、冬の移籍市場でフェラン・トーレスの代役を獲得しないことを明言した。先日、マンチェスター・Cとバルセロナが、F・トレースの移籍で合意したことが判明。9番の位置でもプレー可能なスペイン代表FWの売却は、本職のセンターフォワードを十分揃えていないグアルディオラ監督にとって痛手になることが予想される。しかし同指揮官は23日のプレスカンファレンスで、前線の補強に動く考えがないことを明かした。「ノーだよ。我々が1月にストライカーを連れてくることはない。ティキ(ベギリスタイン)は(トーレスのバルセロナ行きに関して)正式なことは何も言っていないから、私はこの件に関して回答できない。交渉していることは知っているし、契約に近づいていると思う。これが私の知っているすべてだ。クラブが発表したときはすでに(移籍が)完了した後だが、現段階ではまだだ」また、母国スペイン復帰が近づくトーレスの様子についても語った。「私は選手たちが幸せになることを望んでいる。幸せでなければ出て行くべきなんだと思う。我々は、選手が退団を望んでいて、CEOや会長がノーと言うようなクラブではない。ここで幸せではなく、他クラブで幸せをつかめると考えて出て行きたいのなら、出て行くべきだ。キャリアは短い。彼が退団を望むのなら、彼がそうできて私はうれしい。失望はまったくない」さらに自身の古巣バルセロナに所属選手が移籍することについては「バルセロナやレアル・マドリーが選手を望めば、ノーということは難しいと常に感じている。彼らは世界で最も強いチームだ。彼はスペイン出身で、バルセロナが彼を望んだ。彼は私の部屋のドアを叩き、出て行きたいと言った。私は出て行くように言った。気持ちがどこかにある選手を説得することはできない」とコメントした。さらに自身の古巣バルセロナに所属選手が移籍することについては「バルセロナやレアル・マドリーが選手を望めばノーということは難しいと常に感じている。彼らは世界で最も強いチームだ。彼はスペイン出身で、バルセロナが彼を望んだ。彼は私の部屋のドアを叩き、出て行きたいと言った。私は出て行くように言った。気持ちがどこかにある選手を説得することはできない」とコメントした。

(提供元:Goal.com

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