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劇的ゴールの南野拓実、現地メディアでチーム最高タイ評価「後半はより生き生きとした」

2021年12月23日(木) 8:44 

 
大きな結果を残したリヴァプールの日本代表FW南野拓実は、現地メディアで高い評価を獲得した。リヴァプールは22日、リーグカップ準々決勝でレスター・シティと対戦。南野はリーグカップでは3試合連続の先発となった。一時1-3とリードされたリヴァプールだが、68分に南野のアシストでディオゴ・ジョタがゴールを奪う。さらにアディショナルタイム、ジェームズ・ミルナーのロングボールを受けた南野が、ワントラップからボレーシュートを突き刺し、劇的同点ゴールを挙げた。その後、PK戦へと突入し、5人目南野は失敗するも、5-4でリヴァプールが勝利。PK戦の末に準決勝進出を決めた。今季のリーグカップで3試合連続ゴールを記録した南野について『リヴァプール・エコー』では「6」という採点に。寸評では「前半は十分なプレーができず、チャンスも枠を外れてしまった。後半はより生き生きとし、ジョタの攻撃をアシストし、劇的な同点弾を決めた。しかし、PK戦でのプレーはあまり語らないほうがいい」といい面と悪い面があったことを指摘された。また、英紙『デイリー・メール』では南野に対してチーム最高タイとなる「6.5」の採点をつけている。なお、辛くもレスターを下したリヴァプールは準決勝でアーセナルとの対戦が決まっている。

(提供元:Goal.com

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