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トッテナム戦の判定に不満爆発!クロップ「ケインはレッド。VARは何をしていた?」

2021年12月20日(月) 8:04 

 
リヴァプールのユルゲン・クロップ監督は、トッテナム戦での判定に苛立ちをあらわにした。19日に行われたプレミアリーグ第18節で、リヴァプールは敵地でトッテナムと対戦。13分に先制点を許したが、35分にディオゴ・ジョタが同点とする。後半に入るとアンドリュー・ロバートソンが一時逆転となるゴールを奪ったが、74分にはアリソンがクリアし切れず、トッテナムに同点弾を許した。このまま試合は2-2のドローで終わっている。この一戦では、後半にロバートソンがVARにより退場となった一方で、19分にトッテナムFWハリー・ケインがロバートソンへ足裏でタックルしたシーンではVARは介入せず。判定は物議を醸している。そしてこの件について、クロップ監督は試合後にイギリス『スカイスポーツ』で不満を爆発させた。「この試合にひどく影響を与えたたくさんのことがあったが、そういった質問はミスター(ポール)ティアニー(主審)にするのが賢明だ。ロッボ(ロバートソン)はレッドカードを受けた。確かに賢いチャレンジではなかった。(ケインのも)間違いなくレッドカードだ。彼(ロバートソン)の脚はちょうど宙に浮いていた。脚が地面に着いていれば折れていただろう」「試合にはVARがある。彼(VAR担当)はロバートソンの場面でもう一度見てみようと思ったのだろう。そのためにいるんだから問題ない。しかし、ケインの場面で彼は何をしていたんだ?」「それに、ディオゴのペナルティのシーンもあった。ミスター・ティアニーは私に、『ディオゴはファウルをもらおうと意図して止まった』と言ってきた。素晴らしいね。彼はピッチ上の一番良い位置であの場面を見ていて、ペナルティを与えなかったんだ。しかし、シュートを打とうとすれば止まらなければいけない。同時に両方をすることなんてできない」「(主審からイエローカードを受けた場面に)私に何の問題があったのかわからない。この試合で私は少し感情的だったが、彼はイエローカードを提示した。私が求めているのはピッチ上で正しい判定が下されることだ。私に何の問題があったのか彼に聞いてみてほしい」

(提供元:Goal.com

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