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ラッシュフォードがバルセロナ移籍に前向き?西メディア報道…マン・Uは攻撃陣競争が熾烈に

2021年12月19日(日) 8:14 

 
マンチェスター・ユナイテッドFWマーカス・ラッシュフォードは、バルセロナ移籍を前向きに捉えているのかもしれない。スペイン『EFE』が伝えた。今シーズン、ここまで公式戦12試合3ゴール1アシストにとどまるラッシュフォード。シーズン序盤には肩の手術の影響もあったが、復帰後も前任のオーレ・グンナー・スールシャール監督の下、頻繁に先発から外れていた。それでも、同指揮官解任後はリーグ戦4試合連続で先発出場するなどチャンスを得ているが、今夏に加入したクリスティアーノ・ロナウドやジェイドン・サンチョ、さらにエディンソン・カバーニやアントニー・マルシャル、メイソン・グリーンウッド、ジェシー・リンガード、アマド・ディアロなど、攻撃陣の競争は熾烈を極めている。クラブが前線を積極的に補強し、攻撃陣が飽和状態の中、ラッシュフォードに新天地を求める可能性があるという。『EFE』によると、ユース時代からマンチェスター・U一筋の同選手は、2023年夏までの現行契約の更新に向けてクラブと複数回にわたり話し合いを行っているものの、依然として正式なオファーは届いていないようだ。同メディアによると、そんな24歳のイングランド代表FWにバルセロナが興味を持っているという。3年前にも同クラブはラッシュフォード獲得に興味を示していたようだが、当時はマンチェスター・Uとの契約延長を選んだ模様。しかし今回は前回とは状況が異なり、スペインのクラブを選ぶ可能性もあると伝えられている。また、バルセロナの他にもパリ・サンジェルマンもラッシュフォードに興味を抱いており、すでに代理人に接触したとも報じられている。今後の状況に注目が集まっているようだ。

(提供元:Goal.com

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