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長谷部誠、次戦で久々に中盤起用?フランクフルト指揮官「前に動かす手もある」

2021年12月19日(日) 0:04 

 
フランクフルトは、18日に行われるブンデスリーガ第17節でマインツとホームで対戦する。試合に向けた会見に臨んだオリヴァー・グラスナー監督は、長谷部誠の起用法についても言及した。夏に就任したグラスナー監督の下で低調なスタートを切ったフランクフルトだったが、10月末以降の公式戦10試合でわずか1敗、リーグ戦では5勝1分け1敗と絶好調。第15節ではレヴァークーゼン相手に5-2と大逆転劇を演じると、直近の第16節ではボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)にも3-2で逆転勝利。アディ・ヒュッター前監督が率いるチーム相手に、日本代表MF鎌田大地が決勝弾を奪っていた。一方で、公式戦5試合連続フル出場していた長谷部はこの2試合はいずれもベンチスタート。ボルシアMG戦では3バックの右でプレーするDFトゥタが2枚目のイエローカードを受け退場となり、73分からのプレーとなった。グラスナー監督は、ベテランの投入について「マコトの落ち着きが欲しかった」と振り返ると「彼の冷静さ、経験、コーチングが必要と感じた」と説明。「フォーメーションに関しては、退場と同時に5-3-1に切り替えることにした」とも続けている。また同監督は、マインツ戦では出場停止のトゥタの代役についても言及。「複数の考えがある。アルマミ(トゥーレ)もイルゼ(シュテファン・イルザンカー)もトゥタの代わりにプレーできる」と明かしつつ、「(ボルシアMG戦)終盤と同じようにプレーすることも可能だ」と長谷部の先発起用の可能性もあると説明。腰の問題で「おそらく欠場となる」MFクリスティアン・ヤキッチの位置に「マコトを前に動かす手もある」とも指摘した。3-5-2のフォーメーションを変えずに長谷部を最終ラインの中央に置いた場合、ここ2試合で同ポジションでスタートした左利きDFマルティン・ヒンターエッガーを右に動かす他、中盤にはひざの状態に不安の残るセバスティアン・ローデを今季リーグ戦初先発させる可能性もある。グラスナー監督はどのような判断に至るのだろうか。

(提供元:Goal.com

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