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EL敗退に失意のレスター指揮官、新設ECL行きに「正直、その大会が何なのかわからない」

2021年12月10日(金) 8:26 

 
レスター・シティのブレンダン・ロジャーズ監督は、ヨーロッパリーグ敗退を嘆いた。9日に行われたヨーロッパリーググループC最終節で、レスターは敵地でナポリと対戦。引き分け以上でグループ突破の決まるレスターだったが、開始早々から点の取り合いの様相を見せた一戦を2-3で落とす。さらに、スパルタク・モスクワがレギアに勝利したために3位に転落し、新設されたヨーロッパ・カンファレンスリーグのプレーオフに回ることが決まった。これを受け、ロジャーズ監督は試合後にイギリス『BTスポーツ』で「正直、その大会のことが私にはわからない。ヨーロッパリーグのことだけを考えていたし、このグループを勝ち抜くこと、最低でも2位で終わることだけに集中していた。失礼も承知だが、その大会が何なのか定かではない」と失意をあらわにした。また、プレミアリーグでも中位に沈むなどなかなか調子の上がらない現状についても続けた。「基本に立ち返ってやっていると思う。チーム内には多くのナイーブさがあると思うし、多くの若手選手を抱えている。今シーズンはより大きなデマンドもあるし、たくさんの異なるシステムやフォーメーションでやっている。これを解決するのは私の役割だ。ただ、今日は攻撃面は良かったが、守備面は十分と言えるものではなかった」「我々のオフェンスは素晴らしい。何点でもゴールを奪えそうだが、現状の我々以上にしっかりと守らなければならない。すべての側面において、チームに堅実さを取り戻す必要がある。崩されにくくすることは基本であり、これを取り戻さなくてはならない」

(提供元:Goal.com

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