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南野拓実、リヴァプールでの充実ぶりを明かす「良いコメントをしてくれる人がいるからとてもうれしい」

2021年12月4日(土) 8:59 

 
リヴァプールの南野拓実は、自身の一番気に入っているポジションなどについて語った。2020年1月にザルツブルクからリヴァプールに加入した南野。強力なフロントスリーを擁するチームの中でなかなか出番に恵まれず、昨シーズン後半はローン移籍をした同選手だが、今シーズンは本拠地アンフィールドで移籍後初ゴールを挙げるなど、徐々に出場機会を増やしつつある。まもなくイングラドの名門に加入してから2年が経とうするものの、我慢の時間が続く日本代表FWはクラブの公式ウェブサイト『LiverpoolFC.com』のインタビューで「僕はいつだってモチベーションを高く持ち続けていますし、監督のコメントによりモチベーションがさらに高くなるわけではありません」と話し、チャンスがある限り全力を尽くすことを誓った。「プロ選手はそのようにする必要がありますし、僕が特別何かをやっているわけではないです。出場機会が限られていても、チャンスを与えられれば、自分の100%を示すために最善を尽くしています。そうするためには、しっかりと準備する必要がありますし、これこそプロ選手に必要なことです。ここには僕に注目し、僕について良いコメントをしてくれる人がいるからとてもうれしいです」また、ユルゲン・クロップ監督からユーティリティ性を高く買われていることにも言及し、自身の得意とするポジションなどについて語った。「ゴールに一番近い位置でプレーすることが僕が一番気に入っているポジションです。ゴールを決めることが僕の役割の1つだと強く考えています。でも、ポジションは監督が決めますし、僕がたくさんのポジションでプレーできると彼が言ってくれるのは良いことです。これは僕のアドバンテージの1つなので。すべてのポジションでさらに高いレベルでプレーしたいです」リヴァプールの次戦はこのところ好調を続けるディオゴ・ジョタの古巣ウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ。ポルトガル代表FWの活躍を称賛した南野は、チームの4連勝を見据えた。「ウルヴスには、ラウル・ヒメネス、アダマ・トラオレ、ザルツブルクで僕のチームメイトだったファン・ヒチャンなどたくさんの最高の選手たちがいます。彼らはタフな相手です。でも、このような相手に勝利できなければプレミアリーグで優勝できません。次の試合も勝ちたいですし、チャンスがあればチームのために100%でプレーしたいです」

(提供元:Goal.com

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