News サッカーニュース

ペップ「マンチェスター・シティは緊急事態」…ヴィラ戦に14-15選手しか起用できず

2021年12月1日(水) 8:10 

 
マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チームが“緊急事態”だと主張した。プレミアリーグのディフェンディングチャンピオン、マンチェスター・シティは今シーズン、第13節を終えて首位チェルシーと勝ち点1差の2位と連覇に向けて好位置をキープする。そして、28日の一戦から中2日の1日に敵地でスティーブン・ジェラード監督就任以降復調するアストン・ヴィラと対戦する。難敵との試合を迎えるマンチェスター・Cだが、現在離脱する選手が相次ぐ状況。新型コロナウイルス感染が判明したケヴィン・デ・ブライネは陰性となりトレーニングに復帰するもこの一戦を欠場予定。フェラン・トーレスは足のケガ、アイメリク・ラポルテは出場停止で、他にもフィル・フォーデンとジャック・グリーリッシュはプレーできるか不透明のようだ。シーズンで最もスケジュールがタイトな1カ月に突入する中、グアルディオラ監督は30日の会見で「我々のスカッドは今、緊急事態。我々には少しの、少しの、少しの選手しかいない。負傷や出場停止だから、選手たちがプレーできないことに不平不満を言ったりはしない」と話し、苦悩を語りつつ、デ・ブライネの状態を説明した。「1年間で最もタフな月、12月に我々は困難な状況だ。我々にはたったの14人や15人の選手しかいない。それに、すでに多くの選手がたくさんの時間プレーしている」「ケヴィンは帰ってきたが、コンディションを整えるための時間が必要だ。コロナウイルスに罹った全員が強い疲労感を持ち、調整に時間がかかると説明していた。ケヴィンは調整に時間が必要な選手で、そうしなければ彼のトップクオリティを見ることはできない」

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング