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久保建英、膝の負傷で1カ月離脱へ…10月のW杯アジア最終予選も欠場「とても悔しいです」

2021年9月24日(金) 6:36 

 
マジョルカMF久保建英は、レアル・マドリー戦でケガを負ったことを明かしている。

今季はレアル・マドリーからマジョルカへレンタルされ、開幕からラ・リーガ5試合に出場していた久保。攻撃陣を牽引するような好プレーを見せていた中、22日の第6節で所属元レアル・マドリーとの一戦に臨んだ。

選手として初めてのサンティアゴ・ベルナベウでのプレーとなった久保だったが、前半のみのプレーで交代に。チームが1-6で敗れた後、日本代表MFは負傷した可能性が伝えられていた。

そして本人は23日、自身のインスタグラムを更新。「昨日の試合中のワンプレーで膝を怪我してしまい、少しの間チームを離れることになってしまいました。とても重要な時期にチームと代表の力になれないことはとても悔しいですが、今度はピッチ外から応援をしたいと思います。そして1日でも早く復帰をしてチームの力になれる様に、今自分にできることを頑張ります」と投稿し、ケガでしばらく離脱を強いられること、10月のワールドカップ・アジア最終予選は欠場する見込みであることを明かしている。

なお『Goal』の取材では、久保は1カ月程度の離脱になることがわかっている。そのためW杯アジア最終予選のサウジアラビア戦とオーストラリア戦の2試合のほか、リーグ戦でも4試合近く出場できない可能性がある。

(提供元:Goal.com

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