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「ロナウドのようなゴールマシーンの代役は不可能」ユヴェントスOBがエース退団に不満と嘆き

2021年9月4日(土) 10:12 

 
元ユヴェントスのセルジオ・ブリオ氏とアレッシオ・タッキナルディ氏は、クリスティアーノ・ロナウドに代わる選手はいないと感じているようだ。

今夏の移籍市場で2018年から3シーズンにわたり活躍したロナウドが退団したユヴェントス。在籍した毎シーズンでチーム得点王となり、通算101ゴールを記録した同選手がいなくなったチームは、直後の試合で昇格組のエンポリ相手にスコアレスで敗れるなど早くも厳しい戦いを強いられている。

これを受け、タッキナルディ氏はイタリア『トゥットスポルト』で「ロナウドは別の方法でクラブから去るべきだった。それに、プレスカンファレンスでファンに対して別れを告げることを期待していた。彼らは異なる対応をされるにふさわしかった」と話し、不満をあらわにした。

「(アレッサンドロ)デル・ピエロや(フランチェスコ)トッティ、(パオロ)マルディーニ、(ハビエル)サネッティのようなレジェンド以上ではないが、ロナウドの口から特別な存在と感じられる場所に帰っていくと聞かされることは良いものではない。彼は移籍市場最終日の数日前に去って、ユヴェントスを難しい状況に追いやった。彼のようなゴールマシーンの代わりは不可能だ」

また、ブリオ氏は「ユヴェントスはもっとリスペクトされるべきだった。ロナウドがこのようにクラブを扱うなんて想像していなかった。彼にとっても良いことではない」と主張して、自身の見解を続けた。

「クリスティアーノは偉大なプロフェッショナルだが、異なる別れ方があったと思う。潔く関係が破綻したわけではないだろうが、この別れは選手とクラブにとって適切なものだったと確信している。仮に選手が無理に残留させられれば、チームメイトやクラブにとっての問題の原因になり得る」

(提供元:Goal.com

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