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「フットボールが勝った」フェルナンジーニョ、欧州スーパーリーグ瓦解に喜び

2021年4月23日(金) 0:13 

 


マンチェスター・シティMFフェルナンジーニョは、欧州スーパーリーグ計画の破綻を受けてコメントを残した。

かねてより噂されていたが、ついに18日に創設が発表された欧州スーパーリーグ。レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長が主導し、アーセナル、アトレティコ・マドリー、チェルシー、バルセロナ、インテル、ミラン、ユヴェントス、リヴァプール、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッド、トッテナムの12クラブは、今後自分たちで運営する独自の欧州大会を発足すると明かした。

しかし20日、政府、企業、そして選手と監督から批判の声が相次いだことが引き金となり、プレミアリーグ6クラブが一斉に計画からの脱退を表明。創設発表から2日間で計画は実現困難となった。

早々に脱退を表明したマンチェスター・Cだが、主将フェルナンジーニョら選手・監督には参加を知らされていなかったようだ。21日のプレミアリーグ第32節アストン・ヴィラ戦(2-1で勝利)後、『スカイスポーツ』で脱退に安堵の表情を浮かべた。

「土曜日にFAカップでチェルシーに敗れて(0-1)からはクレイジーな日々が続いていた。落ち込んでいた中で、月曜日にスーパーリーグが発表されて驚いたよ」

「予想だにしなかった。でも最終的には、彼らには良識もあって、正しいことをした。フットボールを愛する人は、選手も含めてスーパーリーグを支持していなかった。だから好転して嬉しいよ。驚きではあったけどね」

「厳しい状況の中、クラブ上層部から他のクラブと参加した理由について聞きたかった。本当は反対と言いたかったけど、選手たちと話し合った結果、クラブの声明を待つことに全員が同意したんだ。最終的にフットボールが勝った。満足だよ」

(提供元:Goal.com

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