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バイエルン指揮官、PSGに敗戦も「負けなければならないならこのような戦いをしたい」

2021年4月8日(木) 7:25 

 


バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督はチームのパフォーマンスに満足する姿勢を示した。ドイツ『スカイ』などが伝えている。

バイエルンは7日、チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグでパリ・サンジェルマンと対戦。キリアン・ムバッペに数少ないチャンスを生かされ、ホームで2-3と敗れた。バイエルンがCLで敗れるのは2019年3月のリヴァプール戦以来のこととなった。

フリック監督は試合後、多くのチャンスを活かせなかったことを悔やみつつ、チームのパフォーマンスを称えた。

「相手は少ないチャンスの中で3ゴールを決めたが、我々は多くのチャンスを得た。今日は良い結果を残せたかもしれないが、効率が悪かった」

「しかし、自分たちのパフォーマンスやプレーには満足している。負けは好きではないが、もし負けなければならないのであれば、このような戦いをしたい。今日の試合を見れば、パリでの試合にも前向きになれるね」

また、2点目を記録したトーマス・ミュラーも「もっとゴールを決めなければならなかった。失点について語ることはできても、5-3、6-3で終われば、誰も文句は言えない。もし今日、僕らがしばしば見せてきた殺し屋の本能を持っていたら、別のゲームを見ることができただろう」とチャンスを活かせなかったことを悔やんだ。

なお、バイエルンはシュート31本、ポゼッションは60%を記録。一方のPSGはシュート6本で3ゴールを記録していた。

(提供元:Goal.com

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