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バイエルンにまたも痛手…CL・PSG戦を前にニャブリが新型コロナ陽性

2021年4月7日(水) 5:24 

 


バイエルン・ミュンヘンのFWセルジュ・ニャブリが新型コロナウイルス陽性であることが明らかとなった。

ニャブリは喉の痛みにより6日の練習を欠席。体調不良であることは明らかだったが、新型コロナ陽性であることが発表。クラブは「セルジュ・ニャブリはコロナ陽性反応を示しました。体調はいいが、現在は自宅で隔離されています」と声明を発表している。なお、ニャブリは昨年10月にも陽性反応を示したが、その後偽陽性であることがわかっていた。

ニャブリはコロナ感染により、7日に行われるチャンピオンズリーグ準々決勝パリ・サンジェルマン戦の欠場が決定。PSG側もアレッサンドロ・フロレンツィ、マルコ・ヴェッラッティがコロナで欠場することが決まっていた。

すでにロベルト・レヴァンドフスキが負傷で欠場することが決まっていたバイエルンにとって、ニャブリの欠場は大きな痛手に。最前線でセンターフォワードに入ることも予想されていたが、レヴァンドフスキの代役はエリック・マキシム・チュポ=モティングが務めることになりそうだ。

(提供元:Goal.com

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