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今季6敗目で首位と4ポイント差に…PSG指揮官ポチェッティーノ「これが現実」

2021年2月22日(月) 18:58 

 


パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督が、モナコ戦の敗戦を振り返った。

21日に行われたリーグ・アン第26節で、モナコと対戦したPSG。首位を追うためにも勝利が必要な上位対決だったが、開始6分で先制点を許す苦しい展開に。その後後半開始早々にも失点し、最後まで反撃できずに0-2で敗れている。

この敗戦が今季リーグ戦6敗目、勝ち点54のままで首位リールとの差が4ポイントに広がったPSG。ポチェッティーノ監督は会見で「スタートは良かったが、先制点を許した。モナコは良い守備を見せていたが、我々の攻撃は十分な危険を与えることができなかった」と試合を振り返っている。

「失望? それはない。スタートは良かったが、パフォーマンスが良くなかったのは明らかだ。モナコはチャンスを生かしたが、我々は思うように作れなかった」

また「キリアン・ムバッペは存在感がなかったのでは?」と問われると、「フットボールでは様々な状況、相手、大会がある。フットボールは数字じゃない。今日は全体的にレベルに達していなかった。キリアンだけではない。責任者がいるとすれば、それは監督だ。すでにそう言ってきた」と擁護している。

そして、首位リールとの勝ち点差を聞かれると「これが現実。変えることはできない。戦い続ける。もちろん3ポイントが良かった。だが、可能性がある限りすべてを出し切る」と誓っている。

(提供元:Goal.com

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