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「最高の動き。最高のフィニッシュ」チェルシー守備陣を翻弄してゴールを決めた南野拓実をサウサンプトン同僚も絶賛

2021年2月21日(日) 0:55 

 


サウサンプトンのネイサン・レドモンドとジェームズ・ウォード=プラウスが、先制点をマークした南野拓実を称えた。

20日のプレミアリーグ第25節でチェルシーと対戦したサウサンプトン。指揮官交代に踏み切ってから無敗を続ける強豪をホームに迎えた一戦で先発出場した南野は、33分にゴール前に抜け出すと、シュートフェイントでDFセサル・アスピリクエタをはずし、GKエドゥアール・メンディの態勢を崩す。チェルシー守備陣を翻弄し、冷静に右足アウトサイドキックでゴールに流し込んでチームに先制点をもたらした。後半になるとポゼッションで圧倒するチェルシーにPKから失点するも、このまま1-1のドローで終わった。


リーグ7試合ぶりの勝ち点奪取に大きく貢献した日本代表MFについて、先制点をお膳立てしたレドモンドはイギリス『BBC』で「ゴールにつながるタクミ・ミナミノの最高の動きで、ちょうど彼を活かすことができた。彼は加入して以降最高で、クオリティを示し続けている」と称えた。

また、主将のウォード=プラウスは、イギリス『BTスポーツ』で「(南野の)最高のフィニッシュだった。彼はクオリティと特徴を示した」と移籍後2ゴール目を挙げた日本代表MFに賛辞を送り、連敗ストップを喜んだ。

「みんなが本当に良く守っていた。良い選手たち相手に僕たちは上回っていたし、今日は度胸も見せることができた。すべてのチームに難しい時期はある。すぐに次の試合があるし、正常な状態に戻す機会はたくさんある。この結果はポジティブな一歩になった」

(提供元:Goal.com

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