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オーバメヤン、痛恨の決定機ミスを謝罪「2-3点決めるべきだった」アルテタは擁護

2021年2月20日(土) 0:34 

 


アーセナルFWピエール=エメリク・オーバメヤンが、ベンフィカ戦での決定機ミスを謝罪している。

18日に行われたヨーロッパリーグ(EL)決勝ラウンド1回戦ファーストレグで、ベンフィカと対戦したアーセナル。中立地ローマでの一戦では前半から主導権を握ったものの、ゴール眼前でフリーでパスを受けたオーバメヤンが決定機を失敗するなど、なかなかゴールを奪えず。55分にはPKから先制点を許した。それでも57分にブカヨ・サカが1点を返し、1-1で試合を終えている。

アウェイ扱いのファーストレグで得点を奪ったが、引き分けに終わったアーセナル。主将オーバメヤンは試合後、自身のSNSを更新。「僕らはもっと(良い結果に)値したし、僕は2-3点決めるべきだったと思う。でもまだもう1試合あるし、やり続ける」とし、決定機を生かせなかったことを悔やんだ。

なお、ミケル・アルテタ監督は試合後の会見でオーバメヤンのミスについて「こういったことは起こり得る。結局、今夜の最大のチャンスが彼の下に来た。2-3点決められなかったのはアンラッキーだね。普段なら決めているからだ」と擁護している。

第1戦は引き分けに終わったアーセナル。21日にはプレミアリーグ第25節でマンチェスター・シティと対戦した後、25日にホーム扱いでのセカンドレグに臨む。

(提供元:Goal.com

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