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2失点に絡むも…クーマンはユムティティを擁護「全員で負けて、全員で勝利する」

2021年2月11日(木) 22:45 

 


バルセロナのロナルド・クーマン監督が、セビージャ戦の敗戦を振り返った。

10日に行われたコパ・デル・レイ準決勝ファーストレグで、セビージャの本拠地に乗り込んだバルセロナ。しかし25分に先制点を許すと、終盤85分にも追加点を許し、1戦目を0-2と落とした。

試合後クーマン監督は「試合を分析する必要がある。(セカンドレグまで)たくさんの試合があるからね」とし、「消耗している部分が大きかった。セカンドレグではチャレンジして勝利しなければならない。複雑だが、希望はある。このチームはホームでなんだって起こせるんだ」とセカンドレグでの逆転に意気込んでいる。

また、判定についても言及。70分にジョルディ・アルバが倒されたシーンで、主審アントニオ・マテウ・ラウス氏はペナルティーエリア外でのファウルを取ったが、クーマン監督は異議を唱えている。

「PKについてはいつも疑問がある。誰もが私にPKだと言っていたよ。彼らはファウルを犯したが、巧妙なファウルだった」

「相手は良く守った。強いチームで、素晴らしいスカッドがある。我々のコンディションは良く、最後まで戦った。うまくプレーできたが、フィジカル的で素晴らしいチームが相手だったんだ。チャンスはあった。VARもあるが、私はPKだったと思う」

また、2失点に絡んでしまったサミュエル・ユムティティにも言及。「この試合では良かったよ。ミスもあったが、他の誰もがそうだ。それがフットボールの一部で、彼を追及するのはフェアではない。我々は全員で負けて、全員で勝利するんだ」と擁護している。

(提供元:Goal.com

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