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マンチェスター・C、メッシ獲得を諦めず…興味公言するPSGとは対照的に静観貫く

2021年2月10日(水) 21:06 

 


マンチェスター・シティがまだまだリオネル・メッシの獲得を諦めてはいないようだ。『ESPN』が伝えた。

今夏にバルセロナとの契約満了を迎えるメッシ。現行契約は残り5カ月を切ったものの、依然として契約更新には至っておらず、1月からは他クラブとの交渉が解禁されるなど、現状では7月1日から新天地に移る可能性が現実味を帯びる。

そんなアルゼンチン代表のスーパースターとの契約に興味を持つのがマンチェスター・C。昨夏のバルセロナ退団騒動の際にも、恩師のジョゼップ・グアルディオラ監督率いる同クラブがメッシの新天地になると予想されていた。しかし、最終的に同選手はスペインのクラブに残留することを発表したため、実現せず。また、昨今ではパリ・サンジェルマン(PSG)が争奪戦の最大のライバルになるとも考えられている。

フランス王者がメディアを通じてメッシへの興味を公言し、マウリシオ・ポチェッティーノ監督やディレクターのレオナルド氏、さらにアンヘル・ディ・マリアらが加入を歓迎するコメントを発するなど、静観を貫くマンチェスター・Cとは異なるアプローチを続ける。しかし、バルセロナの関係者が同メディアに伝えたところによると「PSGが用いる戦略は間違っている。レオはメディアを通じたノイズやコメントを好んではいない」ようだ。

一方、マンチェスター・Cはメッシ獲得に向けて積極性を見せることを控えるが、依然としてアルゼンチン代表FWの動向を注視。実際に、数名のクラブスタッフが同選手と継続的にコンタクトを取るようだ。また、バルセロナと天文学的な契約を結ぶスター選手をファイナンシャル・フェア・プレーを順守した形で引き抜くことができるとも考えられている。

ただし、メッシは今シーズン終了まで自身の将来に関する決定を下すつもりはない様子。現在は、バルセロナができる限り最高の形でシーズンを終えるための手助けをすることのみに集中しているようだ。

(提供元:Goal.com

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