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CLライプツィヒ対リヴァプールはハンガリーで開催決定…新型コロナでドイツに入国できず

2021年2月8日(月) 21:38 

 


チャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16ファーストレグのRBライプツィヒ対リヴァプールは、ハンガリーの首都ブタペストで開催されることが決まった。

昨シーズンのCL準決勝に進出したブンデスリーガのクラブが、2シーズン前の欧州王者を本拠地に迎える一戦だが、ドイツの新型コロナウイルス感染防止策により、イギリスに拠点を置くアウェイチームの入国が禁止されたことがわかっていた。そのため、ホームのライプツィヒは中立地での開催が求められていた。

そして7日、リヴァプールはクラブの公式ウェブサイトで「RBライプツィヒとのチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグはブタペストで行われる。ドイツのCovid-19規則により、レッズはレッドブル・アレーナでプレーできないことから、ハンガリーの首都が2月15日火曜日のプスカシュ・アレーナでの両チームの一戦を主催する。第2戦は3月10日水曜日にアンフィールドで行われる」と発表した。

また、欧州サッカー連盟(UEFA)は、開催場所が変更されたことを伝え「UEFAはRBライプツィヒとリヴァプールのこの問題の解決策を見つけるための協力に感謝し、ハンガリーサッカー連盟のサポートと理解に感謝している」と綴った。

なお、ホームゲーム開催が不可能となったライプツィヒに対しては、8日までに代替開催地を確保できなければ、ファーストレグを失格と見なされ、0-3の不戦敗扱いになる処分をUEFAから下される可能性があった。

当初はファーストレグをリヴァプールの本拠地アンフィールドで行う案も出ていたが、同クラブが2戦目のホームアドバンテージを失うことに難色を示していた。そのため、ブダペストの他にも、ロシアやロンドンのトッテナム・ホットスパー・スタジアムなどが候補地に挙がっていた。

(提供元:Goal.com

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