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「失望しているし、ショック」ポカール20季ぶりの2回戦敗退にバイエルン指揮官が嘆き…

2021年1月15日(金) 0:09 

 


バイエルン・ミュンヘンのハンジ・フリック監督はDFBポカール敗退に肩を落とした。

バイエルンは13日、ポカール2回戦で2部のホルシュタイン・キールと対戦。2-1でリードするも、アディショナルタイムに追いつかれると、PK戦へと突入。PK戦では6人目のマルク・ロカが失敗し、5-6と敗れた。バイエルンがベスト16に進めなかったのは2000年以来初めてのこととなる。

フリック監督は試合後、「ショックだよ。失望している」と話した。

「彼らの最初のゴールは、ここ数試合と同じパターンだった。我々は中央のギャップを埋めなければならないが、それができていなかった。2点目のゴールについては、ボックス内に十分な人数がいなかったし、1対1の守備ができていなかった」

「カップ戦の旅は終わってしまった。我々はそれを乗り越えなければならないし、まだまだやるべきことがたくさんある」

さらに、指揮官は「我々はより良い守備のコンパクトさを持ち、ボールホルダーにもっとプレッシャーをかけ、バックラインを確保することに取り組まなければならない」と具体的な改善点を口にしている。

(提供元:Goal.com

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