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クロップ監督、南野拓実のポジション変更について説明「タキは幅広い役割ができる」

2021年1月9日(土) 23:02 

 


8日のFAカップ3回戦、アストン・ヴィラvsリヴァプールは1-4でフルタイムを迎えた。

この一戦で南野拓実は左ウイングとして先発出場。試合途中からサディオ・マネとスイッチしてセンターへとスライド。60分には南野が起点となり、ジョルジニオ・ワイナルドゥムの決勝点をアシストした。南野はその直後の61分に途中交代でピッチから去った。

試合後の会見でユルゲン・クロップ監督は「ヴィラとの戦いでひとまずはうまくいった。早い段階でゴールを決め、それから追加点をなかなか決めることができずにいたね。でも後半途中から問題が解決した」と述べている。リヴァプール公式メディアがその言葉を伝えた。

「このような状況は初めてだった。(相手はU-23、U-18の選手が主体のため)ヴィラの選手をほとんど把握していないんだ。まったくわからない相手に対して、どう対策すべきかが明確ではなかったからね」

「でも後半途中から、最初から目指すべき形で選手たちはプレーした。正攻法で勝つことができたと認識している」

なお、南野の起用法については「サディオを中央に配置し、ライン裏を狙わせる目的があった。タキについては10番の位置というよりも、少し左側で攻撃の役割を担ってもらう布陣だった。試合途中である程度修正することになったけどね。サディオはポジション変更も問題ないし、タキは他の多くのポジションをこなす。彼は攻撃面で幅広い役割ができるプレーヤーであり、得意なエリアで自由に動ける選手だからね」と述べている。

(提供元:Goal.com

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