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ラモス、未だレアル・マドリーから契約延長オファーなし…来季フリー移籍に向けて交渉可能に

2021年1月5日(火) 19:08 

 


スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは、レアル・マドリーから未だ新契約オファーを受け取っていないようだ。『Goal』の取材で明らかとなった。

2005年にセビージャから加入して以来、5度のラ・リーガ制覇や4度のチャンピオンズリーグ優勝に大きく貢献してきたS・ラモス。公式戦660試合以上に出場し、ディフェンダーながら100ゴール以上奪うなど、34歳となった今でも目覚ましいプレーを続け、さらに主将として精神的支柱にもなっている。

レアル・マドリーで絶対的な存在感を放つS・ラモスだが、現行契約は2021年6月まで。契約期間が残り半年を切り、新たな挑戦を選択する可能性も噂されてきた。直近ではマンチェスター・ユナイテッドやトッテナム、パリ・サンジェルマンが関心を示していると伝えられている。

そんなS・ラモスだが、未だレアル・マドリーからの契約延長オファーを受け取っておらず、待っていることが『Goal』の取材でわかった。冬の移籍市場が開幕した現在、S・ラモスは来シーズンのフリーでの加入に向けて他クラブと交渉することが可能に。レアル・マドリー側は主将と契約延長交渉で合意できなければ、移籍金ゼロで失う可能性もある。

なおジネディーヌ・ジダン監督は以前、今季限りで契約満了となるS・ラモス、ルカ・モドリッチ、ルーカス・バスケスの3選手について「全員が新契約を結ぶことを願っている。できるだけ早く状況を整理したい」と明かしている。指揮官は残留を望んでいると話しており、クラブ上層部がどのような判断を下すかにかかっているようだ。

(提供元:Goal.com

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