News サッカーニュース

リヴァプール勝ち切れず…今季初の無得点でニューカッスルとスコアレスドロー!南野拓実は出番なし

2020年12月31日(木) 6:55 

 


現地時間30日、イングランド・プレミアリーグは第16節が行われ、南野拓実の所属するリヴァプールは敵地セント・ジェームズ・パークでニューカッスルと対戦した。

年末年始特有の過密日程が続く中で、続出する負傷に悩まされているリヴァプール。前節負傷したマティプの代役にはナサニエル・フィリップスが起用され、ワイナルドゥムをミルナーに代えた以外は前節と同じメンバーで敵地に乗り込んだ。

地力で上回るリヴァプールが、立ち上がりから攻勢に出てニューカッスルゴールへと迫る。16分、右クロスのこぼれ球をミルナーが左足で狙うも、これはGKダーロウがしっかりと反応してキャッチする。

さらに24分、ミルナーが左サイドから入れたクロスをファーサイドに走り込んだアレクサンダー=アーノルドがダイレクトで折り返す。リヴァプール得意の左右への揺さぶりだったが、この折り返しはGKダーロウが飛び出してキャッチした。

34分にはヘンダーソンのロングパスに抜け出したサラーが決定機を迎えるも、落ち着いたトラップからのシュートはGKダーロウが指先で触ってゴール左へと外れる。前半終了間際には、ペナルティーエリア左で受けたマネのクロスを、ゴール前のフィルミーノがヘディング。しかし、ここもGKダーロウが横っ飛びではじき、無失点で前半を乗り切った。

後半もペースを握るリヴァプールは54分、アレクサンダー=アーノルドの右CKをニアサイドに飛び込んだマネが頭で合わせる。しかし、これはゴール右へとわずかに外れる。66分にはカウンターから中盤を突破したフィルミーノのパスを最前線で受けたサラーが左足でシュート。しかし、この決定機をゴール左へと外してしまう。

先制点が欲しいリヴァプールは68分、カーティス・ジョーンズに代えてワイナルドゥムを投入し、73分にはミルナーに代わって負傷明けのチアゴを投入する。

チアゴの投入で中盤に創造性と展開力が加わったリヴァプールに対し、ニューカッスルは79分、右サイドからのFKをクラークが頭で叩きつける。しかし、枠を捉えたヘディングはGKアリソンが横っ飛びではじき出した。

攻勢を続けるリヴァプールは81分、チアゴのサイドチェンジをペナルティーエリア右で受けたアレクサンダー=アーノルドの折り返しをGKダーロウがはじいてしまい、こぼれ球をマネが押し込む。しかし、これはゴールラインぎりぎりのところでクリアされる。

88分にもリヴァプールは決定機を得るが、右CKに合わせたフィルミーノのヘディングはGKダーロウのファンセーブに防がれる。アディショナルタイムにはサラーを下げてシャキリを投入するも、4分間でゴールは生まれず。互いに勝ち点1を分け合う結果に終わり、リヴァプールは2020年を首位で終えた。

■試合結果
ニューカッスル 0-0 リヴァプール

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング