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ハーランド不在のドルトムント、ラツィオに追いつかれドローもCL16強進出決定

2020年12月4日(金) 0:13 

 


現地時間2日、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)グループリーグ第5節の各試合が行われた。

グループFの首位決戦ドルトムントvsラツィオで、ドルトムントはアーリング・ハーランドが負傷欠場するという事態に。ノルウェー代表を欠いたドルトムントはマルコ・ロイスをトップに据える3-4-2-1のような布陣でラツィオを迎え撃った。

試合はホームのドルトムントが攻勢を仕掛けるもなかなかネットが揺れず、ようやく先制弾が決まったのは44分だった。トルガン・アザールのスルーパスに反応したラファエル・ゲレイロが左足でネットを揺らし、1-0で折り返す。

後半に入り65分にラツィオはPKのチャンスを得ると、チーロ・インモービレがきっちり右足で決め、スコアは1-1の振り出しに戻った。この後互いに決定機を創出するも決勝点を奪うまでには至らず、試合は1-1で勝ち点1を分け合う結果となった。

グループFもう一つの試合、クラブ・ブルージュvsゼニトは3-0でクラブ・ブルージュが快勝を収めている。

この結果、首位ドルトムント(勝ち点10)、2位ラツィオ(勝ち点9)、3位クラブ・ブルージュ(勝ち点7)となった。ドルトムントは最終節でクラブ・ブルージュに勝ち点で並ばれても当該成績で上になるため、第5節終了時点で勝ち上がりが決まった。残る一つの枠をめぐり、第6節ラツィオvsクラブ・ブルージュの一戦は事実上のCL16強決定戦となる。

UEFAチャンピオンズリーグ グループF第5節
ドルトムント 1-1ラツィオ
クラブ・ブルージュ 3-0ゼニト

(提供元:Goal.com

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