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メッシ再び招集外のバルセロナが3発快勝!グリーズマン、絶妙ヒール弾でアトレティコ時代以来の3戦連続ゴール

2020年12月4日(金) 0:12 

 


2日のチャンピオンズリーグ(CL)・グループG第2節、バルセロナはアウェーでのフェレンツバロシュ戦に3-0で勝利した。

すでにグループステージ突破を確定させ、首位通過を狙うバルセロナはメッシを再び招集外に。CLで同選手が2試合連続で招集リストから外れるのは、2005-06シーズン以来のこととなる。過密日程を考慮しながらメッシと話し合い、その決断を下したクーマン監督は、GKネト、DFデスト、ミンゲサ、ランぐレ、ジョルディ・アルバ、MFピャニッチ、ブスケッツ、トリンコン、グリーズマン、デンベレ、FWブライトバイテをこの試合のスタメンとしている。

バルセロナはJ・アルバ&デンベレが位置する左サイドから5バックを敷くフェレンヴァロシュの守備を崩しにかかり、14分に先制。J・アルバの折り返したボールから、ニアのグリーズマンが絶妙な左足ヒールシュートでネットを揺らした。強烈ミドルを突き刺した前試合オサスナ戦に続いてゴラッソを決めたグリーズマンは、アトレティコ・マドリー在籍以来で、バルセロナで初となる3試合連続得点。バルセロナでの2シーズン目、ようやく本領を発揮し始めたのかもしれない。

バルセロナの勢いは収まらず、20分には左サイドを突破したデンベレのグラウンダーのクロスからブライトバイテが加点。さらに27分にはブライトバイテがペナルティーエリア内で倒されてPKを獲得し、今度はデンベレがシュートを決め切り、3点リードで試合を折り返した。クーマン監督はハーフタイム、前半のチャンス創出の要だったJ・アルバ、さらにブスケッツを下げて、代わりにジュニオールとフレンキー・デ・ヨングを出場させている。

後半もバルセロナの圧倒的な支配は変わらず、特にデンベレが快速ドリブルから常に脅威の存在となる。クーマン監督は65分、ラングレ、グリーズマンも下げてアレニャー、リキ・プッチも投入(F・デ・ヨングがセンターバックに)。以降も変わらず攻め続けたが、デンベレらはシュートを決め切ることができない。

クーマン監督は80分に最後の交代カードを切り、ブライトバイテをデ・ラ・フエンテに代える。終盤にはフェレンツヴァロシュの意地の攻撃を受けることもあったが、GKネトも好守も飛び出して、最後まで失点を許さずに3-0のまま試合終了のホイッスルを迎えた。

なおグループGのもう一試合、ユヴェントス対ディナモ・キエフは3-0でユヴェントスが勝利。同グループの順位は首位バルセロナ(勝ち点15)、2位ユヴェントス(勝ち点12)、3位ディナモ・キエフ(勝ち点1)、4位フェレンツヴァロシュ(勝ち点1)となり、バルセロナとユヴェントスは最終節に首位通過をかけて対戦することになる。

(提供元:Goal.com

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