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39歳イブラヒモヴィッチがセリエA最年長記録達成!第8節までで10ゴール到達…前回記録を10歳も更新

2020年11月23日(月) 14:19 

 


ミランの39歳FWズラタン・イブラヒモヴィッチが、セリエA新記録を達成している。

22日に行われたセリエA第8節で、強豪ナポリと激突したミラン。先発したイブラヒモヴィッチは、20分に強烈なヘッドを叩き込んで先制点をもたらす。すると54分には、巧みにマークを外して2点目を記録。79分にハムストリング付近を痛めて負傷交代となったが、3-1の勝利に導いた。

今季4度目のドッピエッタ(1試合2ゴール)を達成したイブラヒモヴィッチ。セリエA出場6試合連続得点となり、10ゴールで得点ランク単独トップに浮上した。

『Opta』によると、39歳のイブラヒモヴィッチはセリエA第8節までに10ゴールを奪った最年長選手になったという。前記録は1942-43シーズンのシルヴィオ・ピオラ(ラツィオ)氏の29歳と、記録を10歳も更新している。

また、イブラヒモヴィッチはセリエAシーズン最初の6試合連続でネットを揺らした史上4人目の選手に。過去にはガブリエル・バティストゥータ(フィオレンティーナ:1994-95)、クリスティアン・ヴィエリ(インテル:2002-03)、クシシュトフ・ピョンテク(ジェノア:2018-19)が達成。元スウェーデン代表は、レジェンドたちの仲間入りを果たした。

新型コロナウイルスに感染するなど、難しい時期も経験したイブラヒモヴィッチ。しかし自身を“神”と形容する39歳は、今季10得点で無敗のまま首位を快走するミランを力強くけん引。何事にも年齢など関係ないことを教えてくれている。

(提供元:Goal.com

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