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ペップ・グアルディオラがマンチェスター・シティと新契約締結! 今季終了後のさまざまな憶測に終止符

2020年11月20日(金) 0:30 

 


マンチェスター・シティは19日、ジョゼップ・グアルディオラ監督と2023年夏までとなる新たな2年契約を締結したことを発表した。

2016年夏にマンチェスター・Cの指揮官に就任したグアルディオラ監督。1年目こそ無冠に終わるも、2年目からは圧倒的な強さを誇ってプレミアリーグ優勝、さらに翌シーズンにはリーグ連覇を含む国内3冠を成し遂げるなどチームの急成長を支えた。4年目の昨シーズンこそDF陣に負傷者が相次いだことで主要タイトルはカラバオカップのみに終わったが、依然として強豪ひしめくプレミアリーグの中でリヴァプールとともに2強を形成するビッグクラブの1つと評価されている。

プレミアリーグで確固たる地位を築くグアルディオラ監督だが、クラブとの契約は来夏に満了を迎える予定だった。その後の将来に関しては古巣のバルセロナ帰還などさまざまな憶測が広がっていたが19日、これらの噂に終止符を打った形だ。就任からの公式戦245試合で181勝(勝率73.87%)と驚愕のスタッツを残すスペイン人指揮官は、2008年の監督キャリア開始から最長となる7年間の長期政権を築くことになる。

新契約締結を受け、グアルディオラ監督は「マンチェスター・シティに到着して以降、私は選手、スタッフ、サポーター、マンチェスター・シティの人々、会長、オーナーからとても温かくこのクラブとこの街に迎え入れられたと感じている。それ以降、ゴールや勝利、トロフィーなど、我々は最高のことをともに成し遂げてきた。この成功をみんなが誇りに感じている」と話し、喜びのコメントを続けた。

「このようなサポートを受けることは、いかなる監督にとっても最高だ。良い仕事をできる限り可能にするためのすべてが私にはあるし、今シーズン終了後もさらに2年間この仕事を続けるために、オーナー、会長、フェラン(ソリアーノ)、そしてチキ(ベギリスタイン)が示してくれた信頼には恐縮しきっている。我々にとっての挑戦は成長と進化を続けることで、私はとても楽しみにしている」

(提供元:Goal.com

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