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[日本代表]vsメキシコ代表/国際親善試合|0-2で敗戦

2020年11月18日(水) 0:29 

 
日本 0-2 メキシコ
前半 0-0
後半 0-2

[得点]
63分 ヒメネス 
68分 ロサノ

[交代]
57分 柴崎岳→橋本拳人
57分 鈴木武蔵→南野拓実
72分 原口元気→久保建英
77分 鎌田大地→浅野拓磨
85分 伊東純也→三好康児

[警告]
26分 鈴木武蔵
39分 酒井宏樹
52分 中山雄太
75分 鎌田大地


[日本代表]先発メンバー

GK
23 シュミット ダニエル
DF
19 酒井 宏樹
22 吉田 麻也
19 冨安 健洋
4  中山 雄太
MF
7  柴崎 岳
6  遠藤 航
14 伊東 純也
9  鎌田 大地
8  原口 元気
FW
11 鈴木 武蔵

[サブ]
GK
1  川島 永嗣
12 権田 修一
DF
2  植田 直通
3  室屋 成
5  長友 佑都
20 板倉 滉
24 菅原 由勢
MF
10 南野 拓実
13 橋本 拳人
17 久保 建英
25 三好 康児
FW
18 浅野 拓磨


[見どころ]
''ベストメンバー&布陣で測りたい現在地''


 現在、FIFAランキング11位。北中米の雄・メキシコが直近の韓国戦で牙をむいた。前半に韓国に先制を許したものの、67分から70分までの間に一気に3点を叩き出す猛攻を仕掛け、3-2の逆転勝利。あらためて、実力国であることを証明した。

 日本は10月のオランダ遠征で戦ったカメルーン戦(0△0)とコートジボワール戦(1◯0)、そして今回11月のオーストリア遠征初戦のパナマ戦(1◯0)では、いずれもメンバー、システムを固定することなく戦った。3試合で2勝1分、さらに無失点という数字は結果だけを見れば評価に値するだろう。一方で、試合内容を見ていくと、どの試合でも相手の布陣やボール回しに対して、対応が後手に回る時間帯があり、攻撃面でも細かい連係ミスが散見される。総じて、チームパフォーマンスは決して高いとは言えない。これも森保ジャパンの現状だ。

 主将の吉田麻也は「3バックという新しいやり方もやっているのでミスが起こることは想定していて、そこでどうリカバリーするかを求めた。いまは6対4ぐらいの割合でチャレンジする意識が強い」と、ここ3試合のチームスタンスに触れた。同じくベテランの長友佑都もこう語る。「メンバーと布陣を固定し過ぎると選択肢も限られていく。いま代表でチャレンジしているのは、W杯で勝つために戦術の幅、選手の幅を広げること。トライの時期だと感じている」。

 過去3試合と今回のメキシコ戦をまったく同じ文脈で戦うべきか。もちろんテストも意義深いが、来年に迫るW杯予選に向けて、ここで一度ベストメンバーとベスト布陣で実力国にぶつかることで、自分たちの力量の現在地を測ることも有意義だ。[4-2-3-1]をベースに、ハイライン、ミドルラインでプレスをかけ、ボールを奪えばゴールに向かってショートカウンター。予想布陣に並べた選手たちは、いずれもその戦い方に合致している面々だ。

 テストか、W杯を想定したガチンコ勝負か。メキシコ戦、森保一監督のスタンスの設定に注目である。

(提供元:速サカ編集部)

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