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イングランド代表指揮官サウスゲート、新型コロナ感染報道を認める…陽性判明数日前に会った記者は憤慨

2020年11月18日(水) 0:19 

 


イングランド代表のギャレス・サウスゲート監督は、自身が新型コロナウイルスに感染していたことを認めた。

15日の0-2で敗れたベルギー代表戦のキックオフ前、複数のメディアがサウスゲート監督が10月下旬に新型コロナウイルスに感染したと報道。そして、この一戦の後に同指揮官は、自身がウイルスに感染していたことを認めた。

「私はウイルスに感染していた。幸いにも、この国の多くの人のように重傷ではなかった。しかし、決して喜ばしいことでも、望んでなるようなものでもない。今はすべてがもう大丈夫だ」

サウスゲート監督は新型コロナウイルスに感染した時期については触れなかったが、10月末に同指揮官と面会したイギリスのテレビ番組のホストを務めるジャーナリストのピアーズ・モーガン氏は、感染に関する連絡がなかったことを憤っている。

報道が出回った直後に、同氏は『Twitter』で「うーん、イングランド代表指揮官のギャレス・サウスゲートが10月25日にCOVID-19の検査で陽性だったと報じられている。私は他のジャーナリストとともに彼と10月22日のイベントで会って喋ったが、それから3日後に陽性が出たにもかかわらず彼は何も言ってこなかった。報じられる日時が正しければ失礼極まりない」と不満をあらわにした。

(提供元:Goal.com

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