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バルサと契約延長のテア・シュテーゲン「何年間もカンプ・ノウの選手でいたい。トロフィーを勝ち取り続けたい」

2020年11月13日(金) 0:05 

 


バルセロナと新契約を締結したマルク=アンドレ・テア・シュテーゲンは、さらなるトロフィー獲得を誓った。

2014年にボルシアMGからバルセロナに加入したテア・シュテーゲン。当初はカップ戦要員だったが、徐々に出場機会を掴むと、ここまで12個のトロフィー獲得に貢献し、チームの絶対守護神として君臨する。そんな28歳のドイツ代表GKは先月、契約解除金が5億ユーロ(約620億円)に設定される2025年までの新契約をクラブと締結した。

シーズン前の膝負傷により離脱が続いたが、先日に復帰したテア・シュテーゲンは、クラブの公式ウェブサイトに掲載されたインタビューの中で「バルセロナは僕と家族にとっての家になった。ピッチ内外で僕たちは本当に幸せだ」と話し、さらなる成功を誓った。

「進むべき方向性は明白だった。僕とバルサの願いは常に新契約に合意し、2014年に始まった物語を続けることだ。世界のビッグクラブでただプレーすること以上の価値がある。街とファンは僕を最初からいた選手の1人のように扱ってくれた。このことが何よりも大事なことだ。この感情を僕は決して忘れない」

「僕はこれから何年もの間カンプ・ノウの選手でいたいし、トロフィーを勝ち取り続けたい。これ以上に大きなモチベーションはない。近い将来、ファンとともに勝ち取れることを願っている」

(提供元:Goal.com

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