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ビーレフェルト堂安律が10月“ルーキー・オブ・ザ・マンス”にノミネート…ブンデス公式がインパクトを称賛

2020年11月12日(木) 0:16 

 


アルミニア・ビーレフェルトの堂安律がブンデスリーガの“ルーキー・オブ・ザ・マンス”にノミネートされた。

今夏の移籍市場で昨夏に加入したPSVから期限付きでアルミニア・ビーレフェルトに移籍した堂安。ブンデスリーガに昇格したばかりのチームの中ですぐにポジションを掴むと、バイエルン・ミュンヘン戦の1ゴールなどここまでの公式戦7試合で1ゴール1アシストを記録する。

初挑戦となったブンデスリーガで早くから適応を見せ、チームの主力の1人として確かなインパクトを残す日本代表MFは、シュトゥットガルトのマテオ・クリモヴィッツ、ヴォルフスブルクのマクサンス・ラクロワとともに10月のルーキー・オブ・ザ・マンスの候補に選出された。

ブンデスリーガの公式サイトでは、堂安について「今夏のこの移籍を予想した者はほとんどいなかったが、アルミニア・ビーレフェルトは将来有望なタレント、リツ・ドウアンを上手くオストヴェストファーレンに導いた。22歳はPSVからウーヴェ・ノイハウスのチームに移籍し、それ以降説得力のあるプレーを見せている」と評価し、同選手の活躍を総括した。

「日本代表選手はすぐさまレギュラーを掴み、10月の間も保持し続けた。そして第4節、ニューカマーはついに強力な相手チームからブンデスリーガ初ゴールを挙げる。ドウアンはビーレフェルトが敗れたバイエルン戦で一矢を報いるゴールを決めた。その1週間後、日本人は最初のアシストを記録した。このミッドフィールダーはユーティリティ性もあり、8番や右ウィングとしてプレーできる。ウーヴェ・ノイハウスは22歳とサインした当時からすでに“リツはスピードのあるとてもトリッキーなウィンガーで、決定力とアシストの両方のクオリティを持ち合わせる”ということを理解していた」

さらに、堂安の10月のスタッツについても「ドウアンは10月にコーチの考えが正しいことを証明した。平均で、1試合当たりの走行距離11.4km、6本の枠内シュート、5つのチャンスメイク、そして24度のドリブル突破を記録した」と紹介。

そして「ドウアンはすでにアルミニアの試合で重要なファクターだ」と同選手の10月のパフォーマンスを評価した。

(提供元:Goal.com

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