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ケガから復帰も今度はコロナ感染…兄を心配するT・アザール「本当に不運」

2020年11月10日(火) 23:42 

 


ドルトムント所属のベルギー代表FWトルガン・アザールは、レアル・マドリーに所属する兄エデンの現状を嘆いた。

昨夏レアル・マドリーに加入したエデン。しかし相次ぐ負傷に悩まされており、昨季はラ・リーガ16試合出場に留まった。先月頭にようやく長期離脱から復帰し、ラ・リーガ第8節では強烈なシュートを叩き込んで復活をアピールしていたが、今度は新型コロナウイルスに感染。再び戦線を離れることとなった。

大きな期待を受けてレアル・マドリーに加入したものの、ここまでの2シーズンで公式戦わずか25試合の出場に留まるエデン。ベルギー代表からも1年以上遠ざかっている。そんな兄の状況に、トルガンは「1年というのは本当に長い時間だよね」と記者に答えつつ、早期復帰を願っている。

「(コロナウイルスが)早く治ることを願っているよ。ベルギー代表もマドリーも、エデンを恋しく思っている」

「彼は世界最高の選手の1人だし、どんなチームも彼がスカッドにいた方が良い。マドリーは前週末敗れたし(対バレンシア:1-4)、ベルギーもイングランドに敗れたね(1-2)。僕ら全員がエデンの100%を必要としているんだ」

「(感染にも関わらず)彼の気分は良いみたいだ。健康だし、症状はない。マドリードの自宅で隔離状態だからここにはいないけどね。彼にとっては本当に驚きで、不愉快なことだ。ケガが治ったのに、今度はコロナウイルスだ。次に何も起きないことを心から願っているよ」

「彼は本当に不運だ。これでまた2週間離脱。彼に何かできることはある? 何もないよね」

(提供元:Goal.com

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