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エイバル対ウエスカは1-1ドロー決着…乾貴士が先発で武藤嘉紀が途中出場、岡崎慎司は招集外

2020年11月8日(日) 0:04 

 


7日のラ・リーガ第9節、イプルーアでのエイバル対ウエスカは1-1のドローで終了した。

日本人対決として注目が集まった試合だが、ウエスカは負傷明けの岡崎慎を大事を取って再び招集外に。一方のエイバルは、乾貴士を開幕から9試合連続で先発させ、武藤嘉紀はベンチスタートとなった。

試合は、今季ラ・リーガ未勝利のウエスカが初の白星を獲得すべく、立ち上がりから攻勢を見せる。が、決定機を決め切れずにいると、次第にエイバルが速攻からゴールに迫るように。トップ下として出場した乾も、得意のドリブルのほか、味方を動かす縦パスで攻撃に貢献していった。

そして38分、エイバルがCKからウエスカに失望を感じさせる先制点を獲得。ニアサイドのパウロ・オリベイラが右足で巧みに後方へとボールを送り、エステバン・ブルゴスがそれを枠内に押し込んだ。

1-0のまま迎えた後半は、やや停滞した状況に。エイバルのメンディリバル監督は65分、ケビン・ロドリゲスとの交代で武藤を投入。システムを4-2-3-1から4-4-2に変更して、武藤が2トップの一角、乾が左サイドとなった。しかしその直後の67分、ペドロ・ロペスのクロスからラファ・ミルがヘディングシュートを決めて、ウエスカ が同点に追いついた。

同点に追いつかれたエイバルは勝ち越しを目指すものの、武藤が待ち構える前線までボールを届けることができない。終盤に入ると試合は激しいプレッシング合戦となり、どちらも明確な決定機を生み出せぬまま、終了のホイッスルを迎えている。

ここまでの成績を2勝3分け4敗としたエイバルは、勝ち点9で暫定12位に位置。0勝6分け3敗のウエスカは降格圏18位に沈んでいる。

(提供元:Goal.com

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