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シュート本数はサンソンの超絶ボレー1本のみ、マルセイユが0-1勝利…長友佑都フル出場

2020年11月7日(土) 8:54 

 


現地時間6日、リーグ・アン第10節ストラスブールvsマルセイユの一戦が行われた。

この一戦でストラスブールGK川島永嗣はベンチ入り。一方、マルセイユDF長友佑都は右サイドバックとして先発出場し、酒井宏樹は出場停止によりベンチ外となった。

UEFAチャンピオンズリーグのグループリーグ第3節ではポルト相手に0-3と完敗を喫し、この一戦では立て直したいマルセイユだったが、なかなかゲームの主導権を握ることができず、ホームのストラスブールペースで試合は進む。だがストラスブールは決定機を生かせないシーンが続いた。

スコアレスのまま試合は折り返し、ようやく先制ゴールが決まったのは72分だった。エリア内左側でディミトリ・パイェが倒れ込みながらもクロスを入れ、ダリオ・ベネデットが頭で後ろへとつなげる。その浮き球をモルガン・サンソンがミドルレンジからダイレクトボレーで決め、0-1とマルセイユが先制した。

この後スコアは動かず、0-1でマルセイユが敵地での勝ち点3をゲットした。この一戦で長友佑都はフル出場を果たしている。

なお、この一戦のスタッツはボール支配率51-49%で、シュート本数は9-1(枠内2-1)で終わった。すなわち、サンソンのダイレクトボレーがスタッツ上マルセイユ唯一のシュート。数少ない決定機をものにしたマルセイユがアウェー戦を制すという結果になった。

勝ち点を18に伸ばしたマルセイユは暫定4位に浮上。一方、ストラスブールは勝ち点6のままで19位に沈んでいる。

(提供元:Goal.com

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