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元レフェリーが退場免れたメッシへの判定に疑問「あれは威嚇。一発レッドになるべき」

2020年11月2日(月) 22:39 

 


バルセロナのリオネル・メッシが退場になるべきだったと元レフェリーのホアン・アンドゥハル・オリヴェル氏が主張した。

31日の1-1のドローに終わったラ・リーガ第8節でバルセロナは敵地でアラベスと対戦。この試合に先発したメッシは0-1で迎えた39分、自チームへの反則を取られた際、苛立った表情を見せながら主審のアレハンドロ・エルナンデス・エルナンデス氏に向かってボールを蹴り、警告を受けた。

この判定を巡って、バルセロナFWが退場になるべきではないかとの声が巻き起こる中、元レフェリーのオリヴェル氏はスペイン『Radio Marca』で「レフェリーのアレハンドロ・エルナンデス・エルナンデスに当たってはいないが、彼は退場になるべきだった。あのような行為はレフェリーを威嚇するためのものであり、一発レッドに値する」とイエローカードの判定に疑問を呈した。

エースの退場を免れたバルセロナは、その後アラベスのホタが退場になって数的優位に立つと、直後にアントワーヌ・グリーズマンに今シーズン初ゴールが生まれて1-1のドローで試合を終えた。しかし、直近のリーグ戦4試合で未勝利が続くなど、苦難のシーズン序盤戦が続いている。

(提供元:Goal.com

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