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久保建英、EL初戦1ゴール2アシストをマークも「チームとして勝ったことが何より重要」

2020年10月23日(金) 16:26 

 


現地時間22日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ第1節が行われ、ビジャレアルは5-3でスイヴァススポルを撃破した。

この試合で今季初となる先発出場の久保は、13分に先制ゴールをマーク。すると20分にはカルロス・バッカのゴールをお膳立てした。57分にもファン・フォイスの追加点をアシストするなど、日本人MFは1ゴール2アシストの活躍を見せた。

試合後『UEFA』のマイクを通じて久保が試合を振り返っている。

久保は「個人的にはこの結果を嬉しく思っていますが、まずは何よりチームとして勝ったことが重要です」と語った。

「最初のゴールについては、相手GKのディフレクトをうまく押し込むことができました。でもそこから相手も前半で2ゴールを決め、試合は難しくなりました」

「一時は3-3となりましたが、5-3で終えたことは本当に良かったです。今夜は簡単ではない展開の中、最も重要なことは勝ったこと。この結果はビジャレアルにとってハッピーなもの」

EL初戦ではフル出場を果たし、ビジャレアルの白星発進に貢献した久保。ラ・リーガでは途中出場の続いている日本代表MFは、リーグ戦でも今後スタメン出場を果たせるのか、今後のさらなる活躍が期待される。

(提供元:Goal.com

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