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「クラブはヨヴィッチの放出を望んでいた」レアル・マドリーからローマへレンタルのFWが明かす

2020年10月15日(木) 21:31 

 


ローマのFWボルハ・マジョラルは、ジネディーヌ・ジダン監督が自身の残留を望んでいたことを示唆している。

マジョラルはレアル・マドリーの下部組織出身。ここ2シーズンはレバンテにレンタルされており、公式戦69試合で14ゴールを記録していた。今季はマドリーへと戻り、リーグ戦2試合に途中出場。だが、夏の移籍市場で2年レンタルの契約でローマへと加入している。

一方で、マジョラルはジダン監督が結果を残せていないルカ・ヨヴィッチよりも自身を好んでいたことを示唆している。

「マドリーでプレシーズンを行った後、僕はすぐにクラブを去るつもりだったが、ジダンは僕の残留を望んだ。僕は彼にもっと出場機会を得るために行かなければならないと伝えた。クラブはジダンの言うことを聞いていたと思うし、だからこそヨヴィッチの放出を望んでいたと思う」

「すべては最後まで行われていたが、最終的には僕が電話して、去らせてくれるかどうかを聞いた。プレーし、成長するために多くの出場機会が必要だった。最終的には完了したし、これが最も重要なことだよ」

なお、ローマは買い取りオプションも保有しており、200万ユーロ(約2億5000万円)で完全移籍を成立させることもできる。

(提供元:Goal.com

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