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[日本代表]vsコートジボワール代表/国際親善試合|試合終了1-0

2020年10月14日(水) 0:00 

 
[得点]
91分 植田直通

[警告]


[交代]
39分 ジュマ サイード→クリスティアン クアメ
61分 久保 建英→南野 拓実
67分 アビブ マイガ→ジャン ダニエル アクパアクプロ79分 ニコラ ペペ→マックス グラデル
81分 ジェルビーニョ→ラゴ ジュニオール
85分 伊東 純也→堂安 律
89分 室屋 成→植田 直通

【日本代表】
[スターティングメンバー]
GK
23 シュミット ダニエル
DF
3 室屋 成
4 中山 雄太
16 冨安 健洋
22 吉田 麻也
MF
6 遠藤 航
7 柴崎 岳
9 鎌田 大地
14 伊東 純也
17 久保 建英
FW
24 鈴木 武蔵


[サブ]
GK
1 川島 永嗣
12 権田 修一

DF
2 植田 直通
13 板倉 滉
19 酒井 宏樹
20 安西 幸輝
21 菅原 由勢
MF
8 原口 元気
10 南野 拓実
11 堂安 律
25 三好 康児
FW


[見どころ]

 日本サッカー協会のスタッフがオランダ合宿の日本代表活動内部に密着してカメラを回す動画コンテンツが好評を得ている。今回、多くのメディアが新型コロナウイルス感染症の対策から現地取材は行わず、日本からのリモート取材になっているため、練習風景や選手の動静が伝わってくる映像の数々は貴重な情報となっている。


 9日のカメルーン戦を0-0で引き分けた翌日の練習。雨が激しく降りしきる中、森保一監督と主将の吉田麻也、冨安健洋と柴崎岳が身振り手振りを交えながら話し込んでいた。冨安はその意図をこう明かす。

「カメルーン戦で感じたことや(コートジボワール戦で)トライできることを確認しにいった。まず麻也さんとか権ちゃん(権田修一)と話して、そのあと森保さんのところに話にいった。細かいところは話さないと分からないし、ポジティブな会話だったと思う。今回はひさびさの代表活動。一人ひとりクラブチームでやっている時間が長く、代表の準備期間も短いので、実際に試合をやってみると難しい部分はやっぱりあった。より共有認識が必要になるので、いつもよりも(今回は)話している」


 カメルーン戦、特に前半は基本布陣である[4-2-3-1]で戦いながら、相手とのかみ合わせからプレスがハマらないなど、連係を欠くシーンが散見された。もちろん、試合中の修正力は日本の潜在的課題ではあるが、一つの集団が約1年もの間ともにプレーしないという事態が非常に珍しく、選手たちも未体験のことだった。そういう意味では、冨安が「難しさはあった」と語るように、チグハグな出来になってしまったことはある意味で想定内と言える。ただ、次のコートジボワール戦はより本来のスムーズなチームプレーを取り戻すべく、彼らはこうした空いた時間をムダにすることなく、連日すり合わせを行っているという。


 期待したいのはカメルーン戦以上のパフォーマンス。選手起用や布陣選択も肝だが、純粋により躍動する日本の姿が見たい。

(提供元:速サカ編集部)

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