News サッカーニュース

セビージャ戦で今季初めて勝利を逃したバルセロナ、クーマン「私たちは望ましいレベルになかった」

2020年10月5日(月) 19:42 

 


4日のラ・リーガ第5節、バルセロナは本拠地カンプ・ノウでのセビージャ戦を1-1のドローで終えた。ロナルド・クーマン監督は試合後、強敵セビージャを相手に難しい試合を強いられたことを認めている。スペイン『ムンド・デポルティボ』と『マルカ』がコメントを伝えた。

「彼らはそのプレッシングによって困難な試合を強いてきた。私たちのプレーは望んでいたレベルになく、それでも終盤に何とかしようと試みた。フィジカル的に強いチームを相手取った、とても激しい試合だったと思う。私たちはボールを持ったプレーで鋭さを欠いてしまい、前半はあまりに多くのボールを失った。しかし、試合を決めるチャンスも手にしていたよ」

クーマン監督はその一方で、この試合でも起用を控えたFWウスマン・デンベレについても言及。5日に閉まる今夏の移籍市場で、放出される可能性も否定しなかった。

「この世界にある確かなものとは何だ? 起こり得る出来事、というものがある。彼はバルセロナの選手で、(市場閉鎖までは)あと1日残っている。成り行きを見守ろう。今日はトリンコン、ペドリ、ピャニッチを途中から起用したが、さらなる深みを取る必要はなかったということだ」

また前節セルタ戦で前半のDFクレマン・ラングレの退場直後にピッチから下げたFWアントワーヌ・グリーズマンについて問われると、次のように語った。

「先日の交代は戦術的なものだった。アンス(・ファティ)がいれば縦へのスピードと深みを獲得することが可能であり、セルタ戦では彼の方が必要だったということだ。今日、グリーズマンは2回ほど決定機を迎えたが、彼のクオリティーからすれば、そのどちらかを決めてもらわなくてはならなかった」

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング