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ウエスカ、同じ昇格組のエルチェとスコアレスドロー…岡崎慎司は負傷交代で日本代表合流に暗雲

2020年10月4日(日) 22:09 

 


3日のラ・リーガ第5節、ウエスカは敵地マルティネス・バレーロでのエルチェ戦をスコアレスドローで終えた。5戦連続で先発を果たした日本代表FW岡崎慎司は、負傷によって39分にピッチから下がっている。

開幕4試合の成績が3分け1敗ながら、バレンシア、ビジャレアル、アトレティコ・マドリーと強豪3チームと引き分けたことを加味すれば、まずまず出だしと言えるエスカ。この試合ではアトレティコ戦では無理だったポゼッションフットボールを立ち上がりから実践し、2分にラファ・ミルとともに2トップを張った岡崎がヘディングシュートを放つなど、勢いを見せた。

岡崎はその後も果敢なプレーを見せ続けたが39分、左太ももを痛めたためにプレー続行が不可能に……。ミチェル監督は代わりにオンティベロスを投入することになった。日本代表のオランダ遠征に臨むメンバー25名に含まれた岡崎だが、合流できるかに暗雲が立ち込めている。

ウエスカは後半になっても攻撃の手を緩めなかったが、試合を通してシュート18本(枠内4本。対してエルチェのシュート数は2本)を打ってもエルチェからゴールを割ることはかなわず。結局、同じ昇格組のチームと勝ち点1を分け合っている。これからインターナショナルウィークに突入し、ラ・リーガは一時休止となるが、岡崎の状態が気になるところだ。

(提供元:Goal.com

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