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ドルトムントがマンチェスター・Uに改めて“ノー”…SD「サンチョの件は何も変わらない」

2020年10月3日(土) 22:45 

 


ドルトムントのスポーティングディレクターを務めるミヒャエル・ツォルク氏は、ジェイドン・サンチョの残留を改めて強調した。

今夏の移籍市場で去就に注目の集まるサンチョ。ウィンガーの補強を目論むマンチェスター・ユナイテッドが昨シーズン中から今夏のメインターゲットにしており、移籍市場の間さまざまな憶測が飛び交い続けている。

プレミアリーグのクラブからの興味を認識するドルトムントは、8月10日に同選手の移籍交渉のデッドラインを独自に設けていたが、期限までに契約は成立せず。ツォルク氏は「ジェイドン・サンチョは来シーズンも我々とプレーする。これは最終決定だ。すべての質問への答えになったと思う」と主張していた。

ドルトムントは移籍金を1億2000万ユーロ(約148億円)に設定していたが、マンチェスター・Uは新型コロナウイルスの影響下にある現状にそぐわないと考え、当初1億ユーロ(約123億円)以上の支払いに難色を示していたことが伝えられている。しかしデッドラインデーまで1週間を切った中、最大1億ユーロのオファーを提示したものの、ドルトムントに一蹴されたとイギリスメディアが報じている。

そしてツォルク氏は、ドイツ『Ruhr Nachrichten』で「この件に関するすべてのことはすでに言われている通りだ。これからの3日間で変わることは何もない」とサンチョの退団はないことを改めて強調した。

なお、ここまで新戦力はドニー・ファン・デ・ベークのみと静かな夏を送るマンチェスター・U。サンチョの代役としてFWウスマン・デンベレに興味を示しているが、バルセロナは交渉を否定している。また『ESPN』によると、セビージャFWルーカス・オカンポスへも関心を寄せているようだ。

(提供元:Goal.com

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