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クーマン、デンベレを起用しなかった理由を問われて…「ペドリ&トリンコンの方が守備面で貢献できるから」

2020年10月2日(金) 19:03 

 


1日のラ・リーガ第4節、バルセロナは敵地バライドスでのセルタ戦に3-0で勝利し、連勝を果たした。ロナウド・クーマン監督は、退場者を出しながらもゴールを重ねたチームに大きな満足感を得ている様子だ。スペイン『モビスタール・プルス』がコメントを伝えている。

11分にFWアンス・ファティが先制点を決めたバルセロナだが、前半43分にはDFクレマン・ラングレが2枚目イエローカードで退場となり、数的不利に。しかし10人で迎えた後半には整った守備と速攻を武器にして、52分にFWリオネル・メッシがDFルーカス・オラサのオウンゴールを誘発し、95分にDFセルジ・ロベルトが追加点を決めた。

クーマン監督は試合後会見で、自チームのパフォーマンスについて「とても誇り高い」と胸を張った。

「私たちは素晴らしい仕事を成し遂げた。とても誇り高いよ。私たちは1人少ない中でしっかりとした規律を持ち、チャンスを創出していった。そのことから満足感を得なければならない。ハーフタイムに選手たちとシステムについて話したことは重要だった。私たちはとてもコンパクトだったし、この結果は正当なものだ」

またラングレの退場が正当であったかどうかを問われると、次のように返答している。

「ファウルだったが、カードかどうかは議論の余地があるかもしれない。しかし、それが審判の判定であったわけだ。そんなことよりも、10人でプレーする術を理解していたことの方が重要だ。私たちの前線には、違いを生み出せる選手たちが揃っているね」

その一方でFWウスマン・デンベレを起用しなかった理由が、同選手に移籍の可能性があるからなのかと質問されると、こう返した。

「そうではない。そうであれば招集していないよ。(途中出場させた)ペドリとトリンコンは、ウスマンよりも守備面で貢献できる。それが理由だ」

さらに、この試合でも際立った活躍を見せたA・ファティとメッシについては「チーム全体がそうであったように、二人とも素晴らしかった。レオはボールを保持していないときにも懸命に働いてくれたね。とても大切なことだよ」と語っている。

(提供元:Goal.com

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