News サッカーニュース

ジダン、ヨヴィッチの放出について…「5日までどんなことでも起こり得る。それ以上は言えない」

2020年10月1日(木) 19:34 



9月30日のラ・リーガ第4節、レアル・マドリーはホームのアルフレド・ディ・ステファノにバジャドリーを迎え、1-0の勝利を飾った。ジネディーヌ・ジダン監督は試合後、最小得点差での勝利ながらも、勝ち点3を獲得したことへの満足感を表している。

「良い感触を残しているよ。簡単な試合ではなかったが、何より重要なのは勝ち点を重ねることだ。私たちはこれから改善されていくのだから。自陣でボールを失えば、もちろん私たちは憤りを感じる。前半はあまりうまくいかなかった」

ジダン監督はこの試合でMFイスコをトップ下とする4-3-1-2を採用したが、そこまで機能せず。後半途中から4-3-3として、途中出場のFWヴィニシウスが勝ち越しゴールを決めている。

「プレシーズンにそれ(4-3-1-2)を試す時間はなかった。しかし各選手、各布陣がどう機能するかは分かっている。ヴィニシウスについては、そのゴールとプレーに満足しているよ。私たちはチームに何かを加えるために選手交代を敢行し、実際にそうすることができた」

ジダン監督は放出候補とも報じられるFWルカ・ヨヴィッチを2戦連続でスタメンとしたが、同選手が残留するかどうかを問われると、否定も肯定もしなかった。

「(移籍市場が閉まる)5日までは何も確言できない。彼はこのチームの選手だ。市場が閉まるまではどんなことでも起こり得るが、それ以上は何も言えない。彼はここにいて、今日はプレーをしたということだ」

(提供元:Goal.com

このニュースについて語ろう!

みんなのコメント
  • 新着順
  • いいね順

News 新着ニュース

News ニュースランキング