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ラ・リーガ初の日本人選手同チーム同時出場も…エイバルは昇格組エルチェに敗れ3連敗

2020年10月1日(木) 6:35 

 


ラ・リーガは9月30日に第4節が行われ、エイバルはエルチェと対戦した。

ここまでリーグ戦1分け2敗と未だ勝ち星がないエイバル。昇格組エルチェとのホームでの一戦では、今夏加入した武藤嘉紀が初の先発出場。2トップの一角に入った。また乾貴士は左サイドで4戦連続スタメン入りを果たしている。これによりラ・リーガで初めて、同チームで日本人選手2人が先発出場となった。

試合は序盤からエイバルが押し込む展開に。乾はこの日も左サイドで積極的に仕掛けてチャンスを作る。武藤も最前線で動き回り、28分には右サイドからのクロスにヘッドで合わせてGKを脅かすなど、攻撃に絡んでいいく。

相手を一方的に押し込んでいたエイバルだったが、37分に隙を突かれて失点。カウンターから最後はボジェにネットを揺らされ、先制点を許す。それでも50分、ボックス内でハンドがあったとして、VARレビューの結果PKを獲得。しかし、このビッグチャンスをエスポージトが枠の上に外してしまう。

武藤は63分にキケ・ゴンザレスとの交代でベンチへ。ラ・リーガ初先発は、シュート1本で終えた。1点が遠い中、メンディリバル監督は74分に乾を含む2選手を交代し、勝負に出る。

しかし、最後まで追いつくことはできず。昇格組エルチェに0-1と敗れた。エイバルはこれで3連敗となっており、今季リーグ戦初勝利はまたもお預けとなった。

(提供元:Goal.com

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