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オーバメヤンがついにアーセナルと新契約締結!「クラブのレジェンドになりたい」

2020年9月16日(水) 19:14 

 


アーセナルは、FWピエール=エメリク・オーバメヤンと3年間の新契約を締結したことを発表した。

2018年冬にドルトムントからアーセナルに加入したオーバメヤン。昨シーズン途中からは主将を務め、過去2シーズンでチームの得点王として攻撃陣を牽引。FAカップ優勝にも大きく貢献してきた。しかし、現行契約は2021年夏に満了を迎えるものの、契約延長交渉がなかなかまとまらず、今夏の退団の噂が浮上。31歳のガボン代表FWに対しては、バルセロナやインテルが獲得を望むと報じられていた。

それでも15日、去就に関する憶測がようやく終焉。アーセナルはオーバメヤンと2023年夏までの3年間の新契約を締結したことを発表。なお、この契約により、同選手は週給25万ポンド(約3400万円)を受け取ることになると考えられている。

オーバメヤンはライブストリーミングの中で「アーセナルファンのみんな!ようやくだ!サインしたよ。このことを君たちと共有したかったし、本当にハッピーだ。ちょっとナーバスだけどね。ようやく方が付いた。ここに残れることが決まって本当に、本当にハッピーだ。ここは僕の家なんだ」と話し、喜びを続けた。

「僕はアーセナルのレジェンドになり、レガシーを残したいからサインした。レジェンドになるためにはまだまだ頑張りが必要だけど、僕はいつも通りに全力を尽くす。君たちをこの美しいスタジアムで見られる日を楽しみにしている。すぐそうなることを願っているよ。ここに残ることができて本当に幸せで、この家族の一員であることを本当に誇らしく思う」

またミケル・アルテタ監督は、主将の契約延長が決まったことを受け、クラブの公式ウェブサイトで「我々とともにピエール=エメリクがいることはとても大切なことだ。彼は最高のメンタリティを持った最高の選手だ」と喜び、朗報に満足を示した。

「このクラブで最小限の試合数で50ゴールを達成したことがすべてを物語っている。チームにとって重要なリーダーで、大きな役割を担っている。彼は世界最高の選手たちに肩を並べ、ここで功績を残したいと考えている。このクラブでこれらのことを成し遂げられるはずだ」

(提供元:Goal.com

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