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ラウタロ・マルティネス獲得目論むバルセロナ、敏腕代理人に協力を要請か

2020年9月14日(月) 21:11 

 


インテルに所属するアルゼンチン代表FWラウタロ・マルティネス獲得に向けて、バルセロナが敏腕代理人に協力を求めているようだ。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』の報道を基にスペイン『マルカ』が伝えた。

FWルイス・スアレスの放出が囁かれ、後釜としてL・マルティネスへの関心が継続的に伝えられるバルセロナ。しかし、同選手には1億1100万ユーロ(約139億4000万円)の契約解除金が設定されているとされ、スペインクラブには財政的な壁が立ちふさがっている。

そして、今回の報道によればバルセロナは敏腕代理人のジョルジュ・メンデス氏に対してクライアントの売却を依頼したという。それによって、資金調達の足しにすることを目論んでいるようだ。それに加え、L・マルティネスの移籍金を引き下げるために、DFジュニオール・フィルポがインテルに向かう可能性があることも伝えられた。

また、L・マルティネス当人はバルセロナ行きを希望しており、同選手の代理人もそれを実現するために奔走しているとのこと。一方で、近日中にインテルとも契約更新の可能性を話し合うようだ。

(提供元:Goal.com

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