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「あれほど模範的な選手を見たことがない」ハリルホジッチがマルセイユ加入の長友佑都を絶賛!

2020年9月14日(月) 0:20 

 


元日本代表指揮官で、現在はモロッコ代表を指揮するヴァイッド・ハリルホジッチ監督は、マルセイユに加入した長友佑都について語った。

7月にガラタサライとの契約が満了を迎え、フリーになった長友は、今夏に酒井宏樹が所属するフランスの名門マルセイユに加入。今シーズンのチャンピオンズリーグに出場するチームの中で、インテルやガラタサライ時代に同舞台を経験し、日本代表としてワールドカップに出場した34歳のサイドバックの経験値に期待が寄せられている。

2015年から3年間指揮をした日本代表で、左サイドバックの主力として長友を起用し続けてきたハリルホジッチ監督は、フランス『Le Phoceen』の中で同選手について「両足を均等に使え、素晴らしいプロ意識のおかげでフィジカル面でとてもシャープ。だから非常に運動量が多い。カウンターのときにはオフェンス面でも貢献できる。彼は常に100%全力で取り組む選手だ」と特徴を説明し、同選手のプロ意識への称賛を続けた。

「健康面に関して言えば、彼は模範的だ。朝や昼、夜に何を食べるかを理解している。これが優れたフィジカルコンディションの理由だ。夜になれば、早く部屋に戻り、寝る前に30分ストレッチをする。夜にプレイステーションで遊ぶこともない(笑)。このような模範的な選手をほとんど見たことがない」

そして、長友がリーグ・アン行きを決めたことについて「彼のリーグ・アン挑戦にとても満足している。彼はチームメイトとマルセイユに多くをもたらすはずだ」と話した同指揮官は、日本代表DFとの契約はマルセイユにとって非常に意義のあることだと強調した。

「君たち(マルセイユ)は彼をフリーで獲得したのだろ?マルセイユにとってのプレゼントだ。もちろん(リオネル)メッシや(クリスティアーノ)ロナウドと一緒にできるわけではないが、ウソ偽りはない。彼はマルセイユの太陽を浴びにここに来たわけではなく、クラブのために全力を尽くすためにここに来たんだ」

(提供元:Goal.com

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